【2026年版】忙しい女性へ。タスクに追われない、毎日が整う「Forte Diary」の使い方
Share

2025年も残りわずかとなりました。
仕事に家事、育児……。毎日「やるべきこと(TODO)」に追われて、1日が瞬く間に過ぎていくと感じていませんか?
「来年こそは、もっと丁寧に暮らしたい」
「自分の時間を大切にしたい」
そう願いながらも、新しい手帳が真っ白なまま終わってしまったり、ただのスケジュール管理帳になってしまったりするのは、あなたが悪いのではありません。必要なのは、予定を詰め込むための道具ではなく、あなたの毎日を「整える」ためのパートナーです。
今回は、忙しい女性から「書くだけで心が軽くなる」と支持される、Forte Diary(フォルテダイアリー)の効果的な使い方をご紹介します。
なぜ、Forte Diaryだと「毎日が整う」のか?
多くの手帳は「スケジュールを管理すること」を目的に作られています。しかし、私たちに必要なのは、自分自身が”これがよい”と思える日々を計画することではないでしょうか。
Forte Diaryは、単なる予定表ではありません。
忙しい日々の中で見失いがちな「本来の目標や大切にしていること」や「季節のリズム」を取り戻すための仕掛けが詰まっています。
月・週1回でOK。自分を取り戻す「2ステップ活用術」
「手帳を書く時間が取れない」という方こそ試してほしい、Forte Diaryならではの使い方があります。完璧に書こうとする必要はありません。
ステップ 1. 下準備:Life Plannerに目標や大切にしていることを書く
Forte Diaryを使い始めの時にはLife Plannerページを開いて、
- 目標(大切にしたいこと)
- なっている姿
- その為にすること
- いつから?
それぞれの項目に思いついたことを書いてみてください。

これはあなたの日々のAnchor (心のよりどころ・指針)となるもの。毎月・毎週、毎日でも、迷いがあるときはいつでもこのページを開いて、自分の目標や大切にしていること、実現している姿を思い浮かべてみてください。きっとあなたの毎日を支える存在になりますよ。
ステップ2. 月/週に1回:1週間の振り返りとこの先1週間の計画
次は月に1回もしくは週に1回、Monthly PlannerかWeekly Plannerもしくはその両方を使って振り返りと次の計画を立ててみましょう。
Forte Diaryは、左にメモ、右側にカレンダーという配置になっています。
Life Plannerで書いた「目標」や「大切なこと」を今一度見返して、その期間に優先したいことを書き出します。
- 左側のメモ欄: 優先したいこと、楽しみな予定、特別なイベントを書く
- 右側のカレンダー: それを具体的な日時に落とし込む

振り返りは左のメモへ。1週間の詳細なら、右側カレンダーのNote欄へ。
たったこれだけで、「あなたの本当に大事にしたいこと」を中心とした1ヶ月・1週間が送れるようになるのです!
余裕があるときは、1日の振り返りや天気、体調の記録をWeekly PageのNote欄に書いてみてくださいね。
二十四節気で季節のリズムを感じて体を整える
ふとMonthly Plannerページを見たときに目に入る「二十四節気(にじゅうしせっき)」。
まだまだ外は暖かいと思っても、11月の「立冬」を目にしたら冬支度を。9月始めで蒸し暑さを感じても「二百十日」の文字と説明を見れば、「台風や天候が荒れやすい時期だから体調を崩さないよう備えておこう」と意識が変わります。
先回りして自分と家族の体調をケアできるだけでなく、繊細な季節の変化を感じることで、忙しい中でも豊かな気分になれます。
愛用者の声:Forte Diaryは「私の相棒」です
実際にForte Diaryを使っている方からは、こんな声が届いています。
「以前はTODOリストを消すことばかり考えていましたが、この手帳に変えてから『自分のための時間』を意識できるようになりました。(30代・会社員)」
「忙しいと季節感なんて忘れがちですが、手帳を開くたびに季節の言葉に出会えるのが楽しみ。毎日の小さなオアシスです。(40代・フリーランス)」
Forte Diaryは、変わりゆくあなたのライフステージに寄り添う「相棒」のような存在です。

2026年は、Forte Diaryと一緒に始めよう
新しい年、どんな自分になりたいですか?
もしあなたが、「もっと自分らしく、大切に毎日を過ごしたい」と願うなら、Forte Diaryはその想いを叶える一番の味方になるはずです。
今ならまだ、2026年のスタートに間に合います。
お気に入りのカラーを選んで、新しい1年を整える準備を始めませんか?
\ 毎日の心地よさを、その手に /