夏至に「後半の自分」を設計する|上半期振り返りジャーナリングで3つの書くこと
Share
夏至の節気に「後半の自分」を設計する。
年初の目標、まだ諦めていませんか?
一年で最も昼が長い日に、自分の本音と向き合ってみませんか。
「今年こそ変わろうと思っていたのに、
気づいたら、もう6月が終わろうとしている。」
そんな言葉が、頭をよぎりませんか?
6月21日頃、「夏至(げし)」を迎えます。一年で最も昼が長く、太陽のエネルギーが最高潮に達するこの時期は、古来より「折り返し点」として意識されてきました。
上半期が終わり、下半期が始まる。仕事も、暮らしも、自分自身のことも——今がちょうど、立ち止まって見直すのに最適なタイミングです。
夏至とは「エネルギーの頂点」であり「内省の入口」
二十四節気における夏至は、陽のエネルギーが最大になる瞬間であると同時に、ここから少しずつ「陰」へと移り変わっていく転換点でもあります。自然界がそっと「ペースを変えていく」サインを出すこの時期に、私たちも立ち止まって自分の内側を見つめ直すことができます。
一年で最も昼が長い日。太陽の力が頂点に達し、ここから秋冬へ向けて自然がゆっくりと変化し始める節目です。Forte DiaryのMonthly Plannerには、この二十四節気が記されているので、季節の転換点を手帳を開くたびに自然と感じることができます。
上半期を振り返る——誰にも見せない本音を書き出す
「今年の上半期、どうだったか」と聞かれると、なんとなく「まあまあ」「忙しかった」で終わらせてしまうことはありませんか。でも手帳のページに、誰にも見せない言葉で書き出してみると、意外な感情が顔を出すことがあります。
研究によると、女性は特に「誰にも見せない本音を書き出すこと」で感情が整理され、次の行動への意欲が生まれやすいことがわかっています。ジャーナリングは、自分を客観的に見つめ直す最も手軽で効果的な手段のひとつです。
① 上半期、一番よかったことは?
小さなことでいい。「あの日のランチが美味しかった」でも、「あの仕事を乗り越えた」でも。
② 正直、しんどかったことは?
誰にも言えなかったことを、ここだけに書いてみる。書くだけで、不思議と少し軽くなります。
③ 年初に立てた目標、今どこにある?
忘れていても大丈夫。思い出せなければ、今の自分が大切にしていることを書けばいい。
④ 後半の自分に、一言伝えるとしたら?
未来の自分への手紙。これが、後半を動かす一番の燃料になります。
後半の自分を「設計する」3ステップ
振り返りが終わったら、次は「後半の自分」をデザインします。大きな目標でなくていい。今の自分が、少し楽しくなるような小さな設計で十分です。
後半に叶えたいことを1つだけ書く
「全部やろう」ではなく、1つに絞ることで行動が具体的になります。My Life Plannerに書き込みましょう。
12月の自分の「なっている姿」を描く
何をしている?どんな気持ち?誰と一緒にいる?五感を使って、できるだけ具体的にイメージして書く。
7月の最初の一歩を決める
Weekly Plannerに「来週やること」として1行書き込む。小さな一歩が、後半を動かし始めます。
「夏至の光の中で、
後半の自分に会いに行く。」
Forte DiaryのJournalページを、後半設計に使う
Forte Diaryの後半のジャーナルページは、自由に思いを書き出せる51ページ以上の余白があります。上半期の振り返りも、後半への誓いも、誰にも見せない本音も——すべてここに書いていい。
毎日書かなくていい。夏至のこの時期に一度、手帳を開いて自分に向き合う時間を取るだけで、後半の景色が少し変わってきます。
Forte DiaryのMonthly Plannerには夏至の記載があります。「あ、もう夏至か」と気づいたその瞬間が、自分を振り返るサインです。
ジャーナルページには日付を書いて、今日の本音をそのまま書き留めてみてください。書いたことが、後半の自分への道しるべになります。
後半の自分を、今日ここから設計する。
二十四節気・ジャーナリング・ライフプランが一体になった手帳で、
上半期の自分を振り返り、後半の一歩を踏み出しませんか。
ページをめくるだけで、使い方がわかります📖