人生に、もっと余白を。2027年版「Forte Planner」制作をスタートしました✨
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人生に、もっと余白を。
2027年版「Forte Planner」制作をスタートしました
「管理するための道具」から「自分を描くためのキャンバス」へ。
「人生には、もっと余白があっていい。」
— Forte Diary Creative Director 田中 怜子
皆さま、こんにちは。2026年版のForte Diaryが皆さまの日々に寄り添い始めて数ヶ月。お手帳と共に、ふと心凪ぐような「余白」を感じていただけているでしょうか?
実は今、Forteはすでに2027年版の制作に向けて、新しい一歩を踏み出しています。「まだ4月なのに?」と思われるかもしれませんが、一年に一度、皆さまの人生の大切な時間を預かる一冊。一切の妥協をせず、ゆっくりと時間をかけて育てていきたい——そんな想いで机に向かっています。
「時間管理」から「キャンバス」へ:名称に込めた想い
2027年版から、手帳の名称を 「Forte Planner(フォルテ・プランナー)」 へと変更します。Forte Diaryはブランド名として、これからも大切に守っていきます。
2027年版の大きなテーマは、「管理するための道具」から「自分を描くためのキャンバス」への進化です。
「予定」をこなすだけでなく、自分の「自由」や「余白」さえも、自らの手でプランニングしてほしい。そのために、これまでページを区切っていた「線」や「枠」というノイズをミリ単位で引き算しました。線を消すことで生まれるのは、書き手が呼吸し、思考を広げられる、贅沢なほど自由なスペースです。
2027年版の新しい試み
二十四節気に英語表記を追加
「大雪(たいせつ)」の横に "Greater Snow" と添えることで、季節の景色がより鮮やかに浮かびます。
My Life Plannerの言葉を刷新
ふと顔を上げたときに広がる心地よい「景色」を、より鮮やかにビジュアル化するための仕掛けを加えます。
余白の再設計
線と枠をミリ単位で引き算。書き手が呼吸できる、贅沢なほど自由なスペースが生まれます。
人生に、もっと余白があっていい
「人生には、もっと余白があっていい。」
タスクを埋めることだけに追われる毎日になっていませんか? あえて予定を入れない時間。何もしないという贅沢。そんな「余白」があるからこそ、自分の本当の核(Core)、そして大切な人たちと、深く繋がることができるのだと私は信じています。
Forte Planner 2027 は、皆さまのそんな「大切な空白」を優しく守るための器でありたいと願っています。
一緒に、最高の一冊を
これから、表紙の色選びや紙の質感の検証など、細部までこだわり抜くプロセスを、定期的に発信するニュースレターで皆さまに共有していきます。
制作の裏側や先行情報をいち早くお届けします。まだご登録されていない方は、ぜひ下記からご登録ください。「こんなページが欲しかった」「この余白が心地いい」——皆さまからのお声が、Forteをさらに輝かせる一番の糧になります。
2027年、皆さまがどんな「景色」の中で、どんな「余白」を楽しんでいるのか。その日を想像しながら、心を込めて一ページずつ、魂を込めてデザインを進めてまいります。どうぞ楽しみにしていてください。

田中 怜子
Forte Diary Creative Director
まずは2026年版Forte Diaryを、あなたの毎日へ。
2027年版の制作を進めながら、2026年版も引き続きお届けしています。
全カラーラインナップはこちらからご覧いただけます。
あなたにぴったりの一冊が見つかりますように📖