2学期始まり前にワーママがやっておきたいこと|子どもの予定管理と9月のセルフケアを手帳で整える
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2学期が始まる前に、手帳でやっておきたいこと。
ワーママの9月を整える、子どものケアと自分ケア。
夏休み明けは子どもも、ワーママ自身も一気にやることが増える。だからこそ、手帳を先に開く。9月始まりの手帳なら、今すぐ使い始められます。
夏休みが終わる。
子どもも、ママ自身も、
なんとなくそわそわする季節。
この「そわそわ」を、手帳で整えてみませんか。
8月末から9月にかけて、空気が少しずつ変わり始めます。子どもたちは「久しぶりに友達に会えるのが楽しみ、でもちょっとドキドキ」という複雑な顔をしている。苦手だった教科のことが頭にちらついていたり。そんな子どもの様子を見ながら、ワーママ自身も「さて、9月どうするか」と頭が動き始める時期です。
夏休みモードだった仕事も、9月になると一気にフル回転。持ち物チェック、宿題の確認、休み明けテストの準備——やることが一気に押し寄せてきます。

田中 怜子
Forte Diary Creative Director
2人の子どもを育ててきて、毎年この時期に感じることがあります。夏休み明けは、子どものそわそわと、ママ自身のバタバタが重なる、一年で最も「頭がパンクしやすい」タイミングなんです。
特にコロナ禍のある年、学校が急に休みになって仕事と子どものケアが同時に押し寄せてきたとき——本当に頭の中が爆発しそうでした。でもそのとき、手帳を開いて「今月集中することはこれだけ」と書き出したら、不思議とすっきりした。あの経験から、9月の始まりには必ず手帳で整理するようになりました。
① 子どもの「そわそわ」を先読みして、Monthlyに書いておく
2学期の行事・提出物・テストを先に書き込む
夏休み明けは、学校からのお知らせが一気に来ます。2学期の行事予定、持ち物チェック、宿題の提出日、休み明けテスト——これらを受け取ったその日にMonthly Plannerに書き込んでおくだけで、抜け漏れが防げます。
雑節では9月初旬は天気が荒れやすい時期(二百二十日)。気圧・気温の変動が大きく、体調を崩しやすい週です。我が家では喘息持ちの子どもがいたため、この時期は予防ケアを欠かさず手帳に書いていました。喘息が落ち着いた今も、この習慣は続いています。「体調注意週」として予定を軽めにしておくのがおすすめです。
② ママ自身の「9月の集中すること」を一つ決める
子どものことを整理したら、次はママ自身のことです。9月は仕事も一気に動き出す月。でも子どもの2学期スタートと重なるため、自分のことは後回しになりがちです。
だからこそ、「今月、自分が一番集中することはこれ」と一つだけ決めて、Monthlyに書いておく。それだけで、バタバタの中でも「軸」が持てます。
今月のテーマ欄に「9月の自分の意図」を書く
Forte Planner 2027のMonthly Plannerには「今月のテーマ」欄があります。「9月は仕事のこのプロジェクトに集中する」「2学期は子どもの体調管理を最優先にする」——どんな一言でも、書いてあるだけで毎日の判断が楽になります。
「全部やろうとしない。
今月集中することはこれだけ、と決めると、
頭のパンクが止まる。」
③ ママ自身のケアも「予定」として書く
9月は、自分のことが一番後回しになる月です。でも、ママが整っていないと、子どものケアも仕事も、長続きしません。
「自分のケアをする」も、手帳に予定として書いてしまいましょう。思っているだけでは、忙しさに流されてしまいます。
私は毎年9月に、意図的に「一人でフラッと出かける時間」を予定として入れるようにしています。カフェで一人でぼーっとするだけでも、エネルギーが戻ってくる。それと、夏に浴びた紫外線で傷んだ髪のケアにヘッドスパに行くのも、9月の自分への小さなご褒美にしています。
「ケアする時間」を先に予定として書かないと、絶対に後回しになる。それを知っているから、手帳に書いておく。それだけのことなのですが、9月の自分の状態がずいぶん変わります。
子どものそわそわに寄り添いながら、自分もしっかり整える9月。全部完璧にやろうとしなくていいです。手帳に「集中すること」と「ケアすること」を書くだけで、この季節は十分乗り越えられます。
子どものケアも、ママ自身の9月も、一冊で整える。
Monthly・Weekly・Journal・My Life Plannerが一体になった手帳で、
バタバタの9月をなめらかにスタートしませんか。
ページをめくるだけで、使い方がわかります📖
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